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四十九日

23日、長野で姉の四十九日の法要が執り行われました。

葬儀には遠慮して参列しなかった息子が

もし迷惑でなかったら行きたい・・・と言ってきて

義兄から「是非」と言ってもらい

我が子に会いに行ったその足で、帰って来てくれました。

何しろ息子にとって姉は

生みの母よりも厳しい(でもとても可愛がってくれた)第二の母ですから。

 

義兄と義兄の妹夫婦と夫と息子と私。

姉の遺影を前に

住職ご夫妻も交えて思い出話に花が咲きました。

 

それでもまだ

軽井沢の家に行けば

姉が笑顔で出迎えてくれる・・・と思っている私ですが。

 

母は何度も伝えた法事のことを

例によってすっかり忘れていて

(お包みは私が用意しました)

再度伝えはしたのですが

「あら、そうなんだ」程度で

息子が急遽帰って来てくれたことのみ

大喜びでした。

 

見当識はしっかりと保たれているし

食事やおやつ、

自分の受診やカーブスや美容室に行くのは

絶対忘れないのに

何だかおかしな認知機能障害。

 

ただ笑えるだけです。

 

今日のおやつは

ドライフルーツをラム酒に漬け込んで

フルーツケーキを作りました。

昼食後、嬉々として自室に持ち帰った母ですよ~。