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腫瘍マーカーが気に入らない

今日は乳腺外科の受診日でした。

中抜けではなく、1日有休をいただきました。

働き方改革で年間5日有休をとらなければならず

その3回目です。

 

採血は二人目の看護師さんでOKだったので

比較的順調でした。

 

診察。

先月、先生が「気に入らない」と仰っていた

腫瘍マーカーCA19-9の値が

ビックリするぐらいの激増。

上限値は37なのですが

なんと5桁です。

気に入らないと言われていた値でも

4桁の下の方だったので

この爆上りは一体何なのか。

乳がんの腫瘍マーカーは常に基準値内でおさまっているのに

なぜCA19-9が高値なのか。

 

これ、入院中に高値だったので

今でも検査項目に入っているのですが

入っていなければ気付くこともなく

捨て置かれていたのかな?・・・よくわからないけど。

 

造影CTの画像では何も問題なかったし

体調も下痢と身体中痒い以外は問題ないので

「様子を見るしかないなぁ」ということで

「次回は精査!!」ともならず

1か月後に普通の予約となりました。

 

そんな中、場違いにも

「先生、お正月って少しぐらいお酒飲んでも良いですか?」と呑気に質問する患者。

「まぁ、仕方ないよね」ですって。

仕方ないのか~い!

まぁいいや。OKいただきました。

 

 

告知でも動じなかった患者なので

診察ごとの数値の変動にも

いちいち反応しないという・・・自分でも不思議です。

 

帰宅すると

母が開口一番

「また喪中葉書がきた。今年は年賀状少ないねぇ」ですって。

相変わらず華麗にスルーでした。