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「女王様」と言うと何故かご満悦

今日の暑さ異常です。

お昼過ぎに洗濯物を取り込んだら

少し日が差し込んでいた床が

ものすごい熱さです。

 

夫は午前中

水分補給をしっかりとしながら

芝刈りを。

屋外はもちろん、

部屋の中でも熱中症になる恐れはあるので

エアコンを上手に使わなければ

本当に危険です。

 

今日は赤福風のあんころ餅を作ろうと思っていたのですが

あんみつに変更しました。

寒天がつるんとして

夏によく合います。

母はあっという間に食べてしまったので写真は2つです。

一つしかないさくらんぼはもちろん母に。

なので夫と私のあんみつは赤味なし。

 

ことスイーツに関しては

一番美味しそうなものを食べたがる母。

年齢を重ねて子供に返って・・ということではなく

息子が小さい時からそうです。

全種類違うケーキを買ってきて

私はまず息子にどれがいいかを聞くのですが

「どれでもいいよ」と必ず言う。

で、次に母に聞くと

一番派手で大きいケーキをサッと取る。

息子はそれがわかっているので遠慮するのです。

大人と子供の逆転現象。

それが私の誕生日とかであっても

(さすがに自分の誕生日にホールのケーキを買ったり作ったりはなくて・・)

「fuuの誕生日なんだから、好きなケーキ取りなさいよ」的なことは皆無で

やはりサッと一番に取ります。

 

一事が万事そんな感じなので

「女王様だよね」と言うと

何故かふふん・・と嬉しそうに笑う。

いやいや、お綺麗だとか高貴だとかそういう意味ではなく

我儘し放題・・という意味で言っているんだけど・・。

褒めてないんだけど・・・。

ま、いいか。