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親心シリーズ

先週末、仕事のことで少しやさぐれてみましたが

週明け、火曜日からの出勤で

また忙しく相談業務に勤しんでおります。

あまり、深く考えず目の前の仕事をしよう・・・と

仕事のことは概ねポジティヴにしていられるのですが

母のこととなるとどうもいけません。

 

平日の夕飯は、生協のお助け食材を適当に組み合わせて

母に用意してもらっています。

 

今日はレンチン唐揚げ。

煮たり焼いたり、ひと手間加えなければならないものはともかく

このレンチンするだけの食材は食べる直前に温めれば良いはず。

温かいものを食べたいから

私が帰ってからやるよ・・・・と何回言っても

帰った時には既に温められていて

しかも30分以上も前に温めた・・と言います。

そして、もう付け合わせのトマトを盛り付けているので

唐揚げ、もう一度温めたいからちょっと待って、

後は私がします

と止める。

これもいつもの遣り取り。

 

今まで大体私より早く帰宅していた夫が、この頃は私より10分程度遅れて帰宅するので

夫が帰宅して、着替え終わったころを見計らって温めなおします。

温め直すと固くなってしまうし、無駄な作業。

 

温かいものは温かい状態で家族に提供したい・・・という親心(?)が

昔から母にはなくて

早く準備を終えてしまいたいという気持ちの方が強かったので

とんかつだろうが天婦羅だろうが

食べる時にはいつも冷めていました。

その反動か

姉も私も

食べる直前、若しくは皆が食べ始めている横で作っていく・・みたいなことに。

 

立派な反面教師にはなっています。