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薬剤師さん、大忙し

梅雨が明けたと思ったら

グングン気温が上がって一気に夏になりました。

 

今日は乳腺外科の受診日でした。

8月・9月とまったく予定がないので

「夏休み」は受診日に使おうと思い

いつものように中抜けをせずに、1日お休みです。

 

これまで概ね予約時間がお昼近くて

混雑のピークを過ぎた頃だったのですが

今日の予約は10:00。

 

まず採血。混みこみ。

採血室に

例の年配の看護師さんがいない。

お休み?異動?・・・退職?

 

中堅ぐらいの看護師さんが1回で採ってくれました。

 

化学療法室の待合室もいつもより患者さん多め。

フェソロデックス筋注もスムーズに終了。

 

診察の待合も結構な人の数。

1時間近く待って呼んでいただきました。

 

採血結果では、白血球が下がったけれど

問題になるほどではないとのこと。

何より

入院中から「何?」と言われていて

原因がわからず高値がつづいている

腫瘍マーカーCA19-9の値が半分ぐらいに減りました。

まだまだ大幅に基準値越えではあるけれどビックリ。

原因がわからないから、何故下がったのかも謎です。

私としては

長年抱えている卵巣嚢腫によるものじゃないか、と勝手に思っていて

今飲んでいる薬が、そこにも効いたのかな?なんて。

 

何れにしても、今回も時に問題になるようなことはなかったので

良かったです。

次は5週後になりました。

 

お会計も混みこみ。

最後に処方箋持って院外薬局へ。

周辺にズラッと並ぶ門前薬局のなかから

カード決済可のところを選んで

いつもそこです。

何しろ、自己負担額の上限までお支払いなので。

 

今日は薬局も待っている方がとても多い。

それまではあまり薬剤師さん達の動きを見ることがなかったのですが

待ち時間が長かったし

今、薬剤師さんのドラマを見ていることもあって

ガラスで仕切られている「調剤室」を暫く眺めていました。

 

ドラマは病院の薬剤部が舞台。

今は医薬分業で

外来のお薬はほぼ院外処方ですものね。

入院中も

管理栄養士さんが病室までお話をしに来てくれたけど

薬剤師さんは来なかったし。

あのドラマだと

医師や看護師、それに私たちソーシャルワーカーの仕事も

スーパー薬剤師さんが担ってしまっている。

勤務先の薬剤部には就職した時に1回行っただけで

どんな様子なのかはよくわかりませんが

あくまでもドラマなので

「そんなバカな」みたいな野暮なツッコミは入れずに

楽しく見ています。

 

で、今日の調剤薬局。

薬剤師さんたち、無駄な動きがなく

坦々と仕事を熟していらっしゃる。

 

薬が出来て呼ばれて少しお話。

 

前回・前々回と整腸剤ラックビーが処方されていなくて今日は出ていたので

「必要になったんですね。ラックビー再開して、お腹は如何ですか」と

聞いて下さり

「落ち着きました!」とお答えしたら

「良かったです」とニッコリ。

ものすごい忙しさの中

そういう素振りを見せずにゆったりと声を掛けて下さって

患者としてはとても安心します。

 

さて、今日の受診も無事終了。

ランチを調達して

(今日はいなりずしの気分。欲張らずに2つ入りの物を選びました)

今年初めてエアコンを入れて

快適にお昼寝ができました。

明日からはまた仕事です。

 

昨日の夕飯はエビフライでした。

夫にはあとから1つ追加。

私は1つだけにしました。