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不快な決め台詞

「やられたらやり返す」っていうドラマのお話ではないです。

 

母がよく言う

「そこまで生きているかわからない」というセリフ。

とっても不快です。

父や祖母などが眠る長野の納骨堂に

毎年春のお彼岸の頃

姉夫婦と一緒に皆で出掛け、

帰りに美味しいランチを食べて・・というのが

ここ数年の行事でした。

 

今年はコロナで行けず

「収束したら行こう!!」と言っていたのになかなか収束せず

未だ行くことができていない。

ご供養をお願いするのに、

毎年「振込用紙」は送られてきていて

「もうこれからはそれでいい。行かなくてもいい」・・・と今朝母が言うので

「今年は特別。来年は行ける」と私が言うと

冒頭のセリフが出ました。

歳を重ねて弱気になって言う、ということではなく

吐き捨てるようにイヤミっぽく言うのが母。

 

母は今月誕生日で、米寿を迎えるのですが

米寿のお祝いの話を姉としていた時も、何故か機嫌が悪かったので

やはり冒頭のセリフ。

 

あと半月ほどで米寿を迎えますが元気そのものです。

余裕で米寿が迎えられるようですが・・・。

 

しかもそのセリフ、

治療目標が「延命とQOL維持」と言われている娘にぶつけるのだから

親としての心情・・みたいなものは皆無なのでしょうね。

 

 

今朝の会話の中で

「米寿のお祝いなんてしてもらわなくていい」と

またまた言っていました。

機嫌が悪いと数日は黙り込むので、話をしなくて済んで快適なのですが

続けて何日も黙っているとストレスが溜まるのか

突然悪意のあるセリフを放ってきます。

 

コロナ禍で出掛けることはできないし

息子夫婦も来られないけれど

家で、母が好きなお寿司などと、手作りケーキでお祝いを・・・と

私は考えています。

 

昨日の夕飯はお豆腐と茄子だらけ。

今日のお昼はカルボナーラ。

 

で、おやつにはかぼちゃのタルトを作りました。