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ネギトロを湯煎した

昨日、夫は実家から帰ってきてから

芝刈りをしてくれました。

すっきりきれいに!!

二日酔いやら何やら、色々と後ろめたさも手伝ったのかな。

 

何はともあれ、お疲れさまでした。

 

夕飯は大葉やみょうが・梅干を使った夏らしい一品を。

今朝は

夕飯の残り物も一緒に詰めたら

ちょっと豪華なお弁当になりました。

 

さて

平日の夕飯は

私が帰ってから作るのでは遅くなるから・・・とのことで

母にお願いしています。

といっても

お味噌汁はともかく

おかずは、一から作るのは大変そうなので

生協で買ったチンするだけ、焼くだけ、みたいな

お助け食材を使ってもらっています。

食材はすべて冷蔵庫にマグネットでくっつけてあるホワイトボードに書き出し

その中から母の気分で組み合わせて使っています。

 

今日は帰ると

テーブルの上にラーメンどんぶり。

「ん?ラーメン?」と聞くと

「違う。ご飯もの用の丼ぶりがどこかいっちゃったから」と。

いやいや、2種類の丼ぶりはずっと定位置にしまってあるけど。

まずそれが見つけられなかったらしく・・。

 

そして

何か湯煎している。

え?

確か丼物であったのは「サーモンのねぎとろ丼」だけだったような気が・・・・。

見事にねぎとろを湯煎。

慌てて水につけ

「これは流水で解凍するだけ。袋に書いてあるよ」と伝えると

「読んだ!!」と威張る。

読んで湯煎したのなら尚更悪いでしょ。

負けず嫌いだから、思わず「読んだ!!」と叫んだけど

そこは「読まないで湯煎しちゃった。ごめんね」の方が可愛いですよ。

そしていつものように「あ~、ボケたボケた」と開き直る。

 

お助け食材を何となく雰囲気で使い、作り方を読まない母です。

 

着替えもしないで「ネギトロ丼」を10分弱で完成させ

既に自分の椅子に座って「お待ちかねモード」の母に

「どーぞ」と提供してから

お風呂の準備をし

なんとか夕飯を終わらせて

母には定刻にお風呂に入っていただきました。

 

あ~、最初から自分で作った方が気持ちが楽だ~。