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赤ちゃんが生まれるという奇跡

山形市からふるさと納税の返礼品が届きました。

果物の食べ比べセットが3回送られてくるもの。

 

今回はさくらんぼ。

佐藤錦と紅秀峰の食べ比べセットです。

きれい!

明日からのデザートです。楽しみ。

次回は白桃と黄桃です。

 

赤ちゃんのこと。

息子は、小学校に入る頃には

友達には兄弟がいるのに何で自分にはいないのか・・と

思うようになったみたいで

毎日のように

「弟がほしい~」と。

 

だから妊娠がわかった時は、息子が喜ぶだろうな、ととても嬉しかったのですが

稽留流産という結末。

 

その頃

少年による、恐ろしい犯罪が世の中を騒がせていました。

いとも簡単に人の命を奪ってしまう怖さ。

 

息子には人が生まれてくるという事が

どれだけ奇跡的なことで

命が

どれだけ大切なものかを教えておきたくて

膝の上に乗せて

流産のことを伝えました。

泣きながら聞いていた息子。

その日を境に

「弟が欲しい」と一切言わなくなり

「ひとりだと、おやつも全部食べられるからその方がいいや」とまで。

幼い息子に

哀しい想いをさせた上に

とても気を遣わせてしまったなと。

 

でもその後

小学校高学年から高校卒業前ぐらいまでの長い長い反抗期を経つつ

とても優しい男子に育ってくれました。

「一人っ子」ではなく

「一点豪華主義」と言って憚らない

バカ親でございます。

 

きっと良いパパになるのだろうなと

今から楽しみです。