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「華奢」という事で良いかな

新しいお弁当箱です。

写真が下手でちょっとよくわからないけど

赤くて丸くて可愛いです。

 

私は

若い時から「華奢」という言葉に憧れていて

でも身長が164センチで

骨太がっしりの私は

「華奢」からはかなり遠いところにいました。

 

(息子のお嫁ちゃんが小っちゃくて細くて「華奢」そのもので

「いいなぁ、華奢!」といつも言っております)

 

大人になってからは

概ね50キロ台前半をキープしていたのですが

 

授乳中に

あまりに息子に栄養を送り過ぎて

48キロに。

頬がこけてなんとも貧弱。

でも「華奢」という感じにはならなかった。

 

もともと

骨太で骨の重さが結構あったらしく

生まれたばかりの頃に

見た目はそれほど大きくないのに

結構体重があって

ほとんど骨の重さだと言われていたらしい私。

 

50キロを切ってはいけない!と思っていたのですが

ここのところ

40キロ台半ばをうろうろ。

今回は顔にはそれほど影響がないのですが

身体については、職場復帰直後に

「骨と皮だけで寒そうだよ」と看護師さんに言われてしまった。

 

身長も縮んで

162センチ弱になったので

・・というか自動計測の身長・体重計で

ものすごい勢いで板が降りてきて

ビックリして一瞬すくんだ隙に測られて縮んでしまっているような気もしますが。

 

一応「華奢」認定で良いかな。

 

食べているのに元に戻らないので

暫くは「華奢」を楽しみたいと思います。