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診断と治療おさらい②

コロナがすぐ近くまで迫ってきて

勤務先でも重苦しい雰囲気。

朝から皆のため息が聞こえてきます・・・。

本当にいつまで続くのか、先が見えません。

 

そんな中、気を取り直して診断と治療のおさらいを。

気を取り直せる話題でもないけれど・・・・・ま・いいか。

 

脳腫瘍の摘出手術が決まり

入院・手術の説明を受けて帰宅。

 

入院の3日ほど前に、改めて造影剤MRI検査をしました。

 

そして入院。

夕方ドクターからお話があり、

紹介元の病院から持参したMRIの画像より

更に腫瘍が大きくなったと。

 

もう少し大きくなっていたら即天国(地獄?)行きだったようです。

この腫瘍、全て取り切らなければ癌細胞が散らばる。

しかし、すべて取り切ろうとすると

後遺症の危険。

左目視野狭窄はほぼ免れず、場合によっては記憶障害が残るかもしれない。

それを伺ってまず思ったのが

「やだ、それで運転できなくなったら仕事に行けない」ということ。

もう本当にバカみたいに仕事が好きです。

 

危険は避けたい・・とドクターが考えて下さり

オンマヤリザーバーというものを埋め込んで

そこから腫瘍の中の水を抜くことができれば

ガンマナイフが適応になるかもと。

そうなれば摘出手術による後遺症の危険を回避できる。

小さくならなければ、結局摘出手術をすることになるかもしれないが・・・と

 

もうそれ!是非お願いします、と即お答え。

その時は夫も同席していましたが

夫も同意して

翌日の手術は

摘出術ではなく、オンマヤの留置術を行うこととなりました。

 

ガンマナイフだオンマヤリザーバーだと

去年まで縁のなかった単語をたくさん覚えて

ちょっと脳神経外科に詳しくなった私です。