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苦渋の決断

先日観劇した高橋一生さん主演の舞台が

新型ウイルスの影響で昨日の公演を以て中止となりました。

東京は今日と明日の2日を残して、

そして3月の大阪公演も中止。

千秋楽って特別なものに思えるのです。

本当は明日が千秋楽だったのに

それが昨日突然の千秋楽。

私はもう観劇の予定はなかったし、

千秋楽のチケットなんてとてもとても取れなかったけれど

今日と明日、そして大阪公演を心待ちにしていた方たちのことを思うと

残念でなりません。

それよりなにより

キャスト・スタッフの方たちが悔しい想いをされているのだろうな、と。

最後の最後、座長である高橋さんから長いご挨拶があったそうで

その中に「無念」という言葉があったそうです。

病気のせいか歳のせいか最近涙もろいのですが

(歳のせい・・かな)

それを「イセクラ」の皆さんのツイートで拝見して

もう涙が。

 

4年ぶりの舞台で、評価もとても高くて

本当に楽しんで演じられていたであろう舞台。

その悔しさは想像を遥かに超えてくるだろうな。

新型ウイルス、

多方面に様々な影響を及ぼして

今後どうなるのか。

様々なイベントも中止になっています。

高橋さんの言葉には

「娯楽は心を豊かにする」

というものもあったとか。

本当にその通り。

免疫力を高めるものでもありますよ。

 

いつの日かまた舞台の上を縦横無尽に駆け回る高橋さんを見ることができる、と信じて。

 

一刻も早くこの状態が収束することを願うばかりです。