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余裕なさすぎで、むしろ心配

昨夜19時ごろ、夫が帰宅しました。

駄目だ・・失敗した・・

歯がいたいし、体調悪いし・・

ネガティヴな言葉がこれでもかと。

2つ受けた試験のうち、1つは大丈夫そう。

もう一つの午後受けた分についてはまだ速報が出ていないのでわからず。

失敗した。ダメだったら来年また受ける・・と。

 

試験が終わっても

「あ~終わった終わったぁ」

と一瞬でも解放された気分にはならないみたいです。

 

そろそろ寝ようか・・という頃になって

「頭痛はないの?」と一言。

お~、私のこと思い出していただいてありがとうございます・・と思わず言ってしまった🙄

嫌味だぁ。

ごめん、余裕がなくて・・・ですって。

 

それに引き換え、余裕ありありの可愛げのない癌患者は私です。

何しろ、LINEで夫を激励し、帰ってきてからも試験の話題オンリーでしたから。

 

姉にしても私にしても

超ポジティブなのにどうして癌細胞に負けちゃったのか謎・・

と思ってよく考えたら逆にそれが災いしたのかもと。

以前は夫の帰りが遅く

私は朝早い仕事だったし、息子を学校に送り出して・・というのもあったから

平均睡眠時間が4時間ぐらいで、それでも「全然へっちゃら」と思っていたけど

身体にはダメージを与えていたのかもしれない。

反省します。

 

それにしても

夫の余裕のなさは心配になるレベルです。

夫が出掛けた後、密かに採点してみました。

確かに綱渡りではあるけれど・・・大丈夫そう。

夫が帰ってきても素知らぬ顔をして

自己採点するのを待ちたいと思います。