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それは自惚れです

「他人だと思うことにした」の辺りでは色々な言葉を投げられていて

笑ってしまったのは

「いつもいつもあたしのこと嫌いだって心の中で思っているんでしょ!」

というセリフ。

自惚れるのも大概にして!と思ってしまいました。

母のように

昔の嫌なことを常に反芻しているのって私はあり得ないと思っていて

わざわざ嫌なことを思い出して記憶に留めておくことに

どんな意味があるのかと。

だから嫌なことは考えないようにしているし、考えずにいられる。

 

最近はここに書くことで、それ以外の時間に考えずにいられる。

それは母には言わないけれど。

そして、読んでくださっている皆さんには本当にごめんなさい、

ありがとうございます、とお伝えしなくては・・。

 

母には

そんなこと考えていない。

私がいつも考えていたのはT(息子)のこと。

大学進学で一人暮らしを始めてから

ちゃんと食べているのか

病気をしていないのか心配で

気が付くとTのことを考えていた。

近くにいて様子がわかる人のことなんて

考えないし考える必要もない、と伝えました。

 

それを聞いて母もちょっと笑っちゃったみたいで・・。

 

そんな風にあれこれぶつけ合ったことが

今の上機嫌に繋がっているようでもあります。

 

そうそう、

息子のことを考える時間は大幅に減りました。

それは、お嫁ちゃんがいつも傍にいてくれるから。

お嫁ちゃんのご両親も息子が傍にいることで安心してくれているといいな・・

と思っています。