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「小間使い」に唖然

今朝の朝食時

母が

「毎日小間使いみたいに働かされて」と言い出して唖然。

「小間使い」という言葉の使い方が、私の知らない間に変わったのかと思いました。

 

母が分担していた仕事のほとんどは私が引き取り

今は

平日の少しの洗濯と

(洗濯するのは洗濯機です。

それと、ほんの少しなのに1週間で液体洗剤のボトルが空になりそうな勢いです)

平日の自分の昼食の用意と

平日の夕飯の用意(これはほぼ湯煎かレンチンかフライパンで炒めるかのみ)

それと

「好きだからやっている」と仰る

庭の手入れ。

私が休みの日に至っては庭の手入れのみ。

庭には毎日30分程度出ているので、そうそうすることもないかと。

休日はそれだけなので

自ら「食べて寝てテレビを見ているだけ」と仰っていたのですが

それで「小間使い」になるなら大変。

「大変なことがあれば私が引き取るので仰ってください」と申し上げると

「え?何!大変なことなんて何もないよ!」となぜか威張る。

「でも、さっき小間使いみたいに働かされているって」

「はぁ?ちょっと口がすべっただけ」

 

おお、また驚きの「口がすべった」です。

それは一体?

 

もう何が何だか。

そんなすっきりしない遣り取りの後、仕事に出掛けた私です。

 

出掛ける前に心が乱れるよなことは避けたほうが良い、

事故を起こす危険がとある・・と

以前何回か伝えたのですが

どうでも良いようです。

朝から喧嘩を売るのは

姉と私が子供のころから。

喧嘩を売られて嫌な気分で出かけていく父が

可哀そうで。

職場で(高校教師)嫌なこともたくさんあったと思うんです。

疲れ果てて帰ってきても

安らぎの場になるべき家で安らぐことができなかった父でした。

 

そんな両親を見て育ち

家を安らげる場所にしたいとず~っと思っていた私でした。

 

「小間使い」って一体・・・。