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永遠の反面教師

あれ?

素敵なタイトルに見えてしまうのは何故。

はいはい、何も申しません・・

平日のお昼、母は一人ランチ。

カーブスに出掛けた日はコンビニでパンを買ってきたりということもあるようですが

ほぼ家にあるもので済ませます。

なので

母用に生協で冷凍の麺類などを購入しています。

夕飯の片づけをしながら

母がお昼に何を食べたのかをチェックするのが日課になりました。

何を食べたかで、使った鍋や食器がわかるから。

昨日は冷凍のカレーうどんを食べたようなので

小さめの片手鍋と丼をチェック。

どちらも見事にカレーがついたまま、それぞれの収納場所に納まっていました。

洗わずに其のまましまったのかと思うほど

カレーがついたまま。

洗った後はフキンで拭いてから片付けると思うのですが

フキンは汚れていない。

本当に洗わずに戻したのかと思ってしまう程。

それとも別の何か(例えば台ふきん)で拭いたのか

謎は残ります。

母に聞いたところで

謎が解けることはないと思うので、

まっ、いいか・・と。

できないのに頑張っているのならば良いのです。

でも本人は、

80代半ばを過ぎてこんなに動けるんだからたいしたものじゃない?

と思っているわけで

だったらきちんとやってよ、と。

洗い残しについて指摘しても

「見えないんだから仕方ないでしょ」

じゃあ、眼鏡をかければ?と言うと

「いやだ、面倒くさい」

ラーメンスープなどが入った小袋も

切れ目が見えないからキッチンばさみで切り

はさみに何かが付着したまま片付けてしまう。

一事が万事そんな感じです。

子どもの頃からずっと

こんな母親にはなりたくない。

こんな奥さんにはなりたくない。

息子が生まれて、息子への対応を見て

こんなおばあちゃんにはなりたくない。

そして

こんな高齢者にはなりたくない(今ここ)。

そういうことなので

母は永遠の反面教師なのです。

 

昨日のお弁当です。

色合いはまずまず。