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惚ける・白を切る・・という得意技

我が家ではカップ入り味噌を使っていて

(そして今は株主優待でいただいた味噌です)

封を開けたら冷蔵庫で保存。

日曜日にお味噌汁を作った時に、足りなかったので

新しい味噌の封を開けて入れておきました。

 

月曜日

平日の食事当番は母です。

夕食の片づけ後に冷蔵庫を開けると

いつも味噌の後ろに置いているバターがはじかれて別の場所に移動している。

あれ?

と思ってみると、味噌が2つ。

日曜日に私が入れて少し減っているものの後ろに

やはり封を開けて少し減っている味噌。

 

お味噌があるの確認しないで、新しいのを開けました?と母に確認すると

え?どうしたのかな。何で2つあるのかな。わからない・・。

と、いつもの得意技。

惚ける、白を切る。

 

翌朝、朝食に呼ぶと

昨日は悪かったね、1つあるのに、もう1つ出しちゃった、と謝るという

これは珍しいことだけど

ちゃんとわかっていて惚けたわけですね。

これは人のせいにできないと判断して謝ったわけです。

 

夫のせいにできるかも、というような案件では

私じゃない・・と言い張るのですが

料理絡みだと夫のせいにはできないですものね。

 

負けず嫌いと言えば少し聞こえがいいかもしれないけど

これは、「ずるい」ということです。

これで八十数年生きてくることが出来てしまった・・という母にとっての幸せは、

周りにとっての不幸なのでした。

 

あ。でもここ最近はこんな感じの母の行動も

怒りではなく笑いになりました。

ピリピリ・イライラしても自分が損なので、笑い飛ばすことにして。

なので、笑い話としてご査収ください。

 

 

今日のお弁当。

先日の牛丼の残りの紅しょうがを甘めの卵焼きに混ぜ込んでみました。

案外いけたのです!