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美味しいのか不味いのかわからない

今日は夫は午前中だけ仕事でした。

月に1回程度あって

14:00ぐらいに帰ってきてお昼を食べます。

 

もちろん母と私は先に済ませて、夫の分は帰宅に合わせて準備します。

今日の昼食は

茄子ときゅうりのぶっかけそうめんに

ちょっと足りないかなぁ・・と夫だけねぎ味噌の焼きおにぎりをプラス。

 

今に始まったことではないですが

夫は「美味しい」も「不味い」も言わない。

ただ淡々と食べるのです。

 

これ、作る側が成長しないやつだ。

文句を言われないから「まぁ、いいや」ってなるし

褒められないから「お、また美味しいもの作ろう!」ともならない。

 

私は薄味が好きで、きょうのそうめんも

品のいいお味に仕上がった・・と自画自賛。

 

でも、夫がそれで満足しているのかは不明。

焼きおにぎりはねぎ味噌を濃いめの味にしたしバランスいいかな。

ま、いいや。

 

そんな父を見て育った息子ですが

ちゃんと「これ美味しいね」と言ってくれるのです。

あ、夫をディスって息子を褒めるパターンが定着してきた・・・。