<

「思いやる」という言葉を知っている?

結局、昨日はリビングで寝ました。

我が家のLDKは、LとDKが独立しています。

普段は寝室に上がる時にLとDKの間のドアは開けていくのですが

もしかしたらリビングで寝る可能性もあるかと思い

いつも4時ごろ起きだしてキッチンに現れる母に

ドアが閉まっていたらリビングで寝ていると思って、ドアを開けたりしないで欲しい、

とあらかじめ言っておきました。

 

 

で、今朝です。

母はいつものように4時ごろ起きて、キッチンに。

(休日・平日一切関係ないので)

毎朝自分用の麦茶をポットに作るためお湯を沸かすだけ、なのですが

何しろ音が大きい。

以前は、朝食用の食器を棚から出したりもしてくれていたのですが

あまりにガチャガチャするので、煩いのと、食器を割るんじゃないかとの不安から

用意してもらうのは有難いんだけど・・と

本当は有難くないけど、ちゃんと枕詞をつけて

丁重に、出していただかなくても大丈夫という旨を伝えました。

なので、最近はそれはなくなった。

 

今朝は、空のペットボトルをガチャガチャと。

ペットボトルは洗って乾かして潰して、床下収納庫に保管しています。

母も自分が飲んだスポーツドリンクのペットボトルを自分で処理をしているのですが

それを早朝から

ガタガタと床下収納の蓋をあけ、

バキバキとペットボトルを潰し、

コロンと落とすこと数回。

その後バタンバタンと床下収納の蓋を閉める。

 

母と私の朝食の頃には、夫はもう寝室に上がっていたので

(夫はいつも少し遅れてひとりで朝食を摂ります。)

リビングのドアを開けました。

「ここで寝ていたんでしょ」というため、そうだと答え

「ペットボトル潰していましたよね」

「あら、聞こえた?」

「結構な音がしていました・・・」

あらそう、まぁ無意識でやっているからねぇ・・・と。

 

起こすといけないから、音をたてないようにしましょう・・なんて「思いやりの気持ち」は

持ち合わせていないようで。

朝からやらなければならない仕事でもないでしょうに。

 

ドアをバタンバタンと閉めるときも、無意識といつも言っています。

 

そうではなく、意識して閉めて欲しいと言っても聞き入れてもらえません。

 

今朝のペットボトルしかり。

そもそも母が洗ってもきれいになっていないので

(スポーツドリンクは透明なのでぱっと見わかりませんが、コーヒー飲料だとすぐわかる)

飲み終わったら置いておいてもらえれば・・といつも言っているのですが

「あら、いいわよ」と。

「むしろやって欲しくないんだけど」とはなかなか言えず

(機嫌を損ねると面倒なので)

母とは永遠に分かり合えないのでしょうね~。

 

最近は短期記憶がますます保たれていないようです。

とりあえず「母」だと思うから頭に来るのだと思うので

ここ最近は「お客様」として接することを心がけるようにしています。

 

口角上げて、声も高め・ゆっくりで。

 

 

あー、疲れる。