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離れて暮らす子を思う親心③

今日も雨。

向う1週間ずっと雨。

明日は海の日。え~っ!!

 

息子の入院のお話。

食生活が関係してガスが溜まったのかしら・・なんて呑気に考えていたら

翌日

「血尿が出たみたいで、また検査するらしい」と息子からメール。

は?血尿?

前日の尿検査では何もなかったはずなのに・・・。

翌朝、早い電車に乗って息子の所へ行きました。

息子が言うには「結石らしい」と。

痛みが治まっていたのは石が移動したから?

でも、まだ出てはいないみたいで。

結石って癖になるのでは?激痛だよね。いやだなぁ・・と思いつつ

何だか腑に落ちない気分ではありました。

 

初めに駆け付けた時は二人部屋に一人でいたのですが、前日入院したという方が同室に。

その方が検査室に行っている時に、息子から

「ちょっと話をしたら大学の先輩らしい。社会人1年目だって」と聞きました。

外勤中に、急な腹痛に見舞われ、ここに飛び込んだらすぐ入院と言われたとのこと。

上司に電話して事情を話し、医院の名前を伝えたところかなり微妙な反応だったと。

ん?何?

 

で、その方、検査後また受診することを約束してすぐさま退院していきました。(逃げた?)

そして息子、看護師さんがやってきて排尿の時に石が出たみたいだから退院していいよ、

と突然。

え?

何だか色々わからない。

でも、お腹の痛みを抑えて下さったのも事実なわけで・・。

 

実際は何が原因だったのかは謎に包まれたままだったけれど

とにかく大事に至らなくて良かったし、受診したのは間違いではなかった

ということでアパートに帰りました。

 

その後10年程経ちますが、「結石」が出来ることはなかったみたいで。それも良かった。

 

メールが来たのはその時だけですが

他にも

牡蠣にあたったり、BBQで生焼けの肉を食べたのか食中毒のような症状で苦しんだりと

様々なエピソードがあったようです。

目が届かない一人暮らし、本当に心配です。

 

えっと、次は完結編にしたいと思います。