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離れて暮らす子を思う親心

子供が親元を離れて一人暮らしを始める。

ちゃんと食べているのか、健康でいるのか・・・

心配は尽きませんね。

 

息子は大学進学のため、高校卒業後、都会でアパート暮らしを始めました。

息子のことを考えない日はなく、

生存確認のためにメールを送っても返事はなし。

便りがないのは・・・なんて昔からいうけど

出来れば返事は欲しいですよ。そりゃぁ。

特に息子は1歳の時に病気をして、結構大きな手術をしていますから・・。

 

ある夜、

「お腹の激痛が2時間ぐらい続いているんだけど、病院に行った方がいいかな」というメール。

血の気が引きました。

すぐに電話して、救急病院へ行くように指示を出したものの

様子がわからず心配。

隣りに住む大家さんに電話し、様子を見ていただけないかとお願いしました。

 

何と大家さん、様子を見る前に119番したようで

到着した救急隊員の方と部屋に入ったら誰もいない・・と若干お怒りの声で電話が。

 

謝罪して、何処に行ったのかもわからないまま息子の所に向かうべく

すぐに車で駅へ。

駅に到着すると、息子のアパートからそれほど遠くない医院のドクターから携帯に電話が。

24時間救急受付の医院のようで

息子は這うようにしてそこに向かい、何とか辿り着いたようです。

未成年なので、入院の同意をと言われ、お願いをして電車に飛び乗りました。

 

約2時間半後、医院に到着してインターフォンを押して事情を話すと

落ち着いているから今日は帰って下さい・と看護師さんの非情なお言葉。

仕方がないので、アパートの鍵だけ預かりたいとお願いし

入り口まで届けていただき、アパートに向かいました。

 

おっと、長編になっちゃいました。

続きはまた明日・・・・。