<

いい加減学習しないと・・

母に進言しても何も聞いてはもらえず、

不快感を顔に出され、ひどいときは逆切れされるだけ・・ということを

いい加減学習して、もう何も言わないようにしようよ、自分!

ということです。

 

年を重ねてできないことが段々増えてきて

それでも、工夫次第で補えることもあるので

例えば

ヨーグルトを食べて、洗って仕舞ったスプーンに

ブルーベリーソースらしきものが固まってついたままになっている。

「付いているよ」と言うと

「見えないから」と返ってくる。

スプーンだけでなく、ひとりの昼食に使ったらしい鍋やお皿にも汚れがついたままだったり

どうも洗い流しきれなかったクレンザーらしきものがついていることがあるので

「見えなければ眼鏡をかければ?」

と言うと

「面倒くさい」。

 

そんなこととか

短期記憶が低下し、連絡事項を忘れてしまうため

私がホワイトボードに書いているのですが

どんどん項目が増えてくるので

私自身が仕事で忘れることが恐いから常にメモをしていることを伝え、

あなたより若い私でも記憶力に自信がなくなっている。

あなたもメモを取るクセをつけてはどうか、

と提案しても

「字が下手だからいやだ」・・・って自分が見るだけなのに変な理由をつけて

面倒なことを回避しようとする。

 

ひとつひとつ言葉を選んで提案しても、すべて却下で逆切れされ

うるさい娘だね・・という顔をされる。

何であそこまで物分かりが悪いのか。

「そうだね、そうしよう」と言ってくれればそれで良いのに。

 

で、そんな遣り取りの翌朝。

朝食の準備ができて声を掛けると

決まって不機嫌な顔をして現れる。

これから出かける人をイヤな雰囲気の中で送り出すことをなんとも思わない。

そして仕事で疲れて帰宅すると、思い切り不機嫌な様子で出迎える。

 

外で1日働く人間には、家は癒しの場であって欲しいもの。

そんなことはまったく考えも及ばない。

亡くなった父が現役で働いていた頃のことを思い出すたび

父が可哀そうでならなくなります。

 

母の話は尽きません。

 

今度こそ事務連絡以外の会話をできるだけ減らしたいので

「思い」はこの場で吐き出したい。

おそらく、「一番嫌いなタイプの女性」である母に何も言わずにいてくれる夫には

愚痴をこぼしたくないのです。今までもこれからも。

 

あまり気分の良い話ではありませんが

お付き合いいただければ幸いです。

 

今朝は、イヤな気分のまま家を出て

職場までの約40分

好きな音楽を聴いて、段々と平常心に。

仕事が始まれば忙しくて余計なことを考える暇はない。

音楽を聴きながら帰ってきて

またまた、あ~あ・・・という1日でした。