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お金の価値は自分で決める

佐藤健さんと高橋一生さんが出演された映画「億男」の中で

「お金の価値は自分で決める」という、一生さん演じる「古河九十九」のセリフがあります。

 

「自分にとって価値がある」と思うものには投資を惜しまない。

反対に

「自分にとって価値がない」と思うものには、例え少額であってもお金を使うことはない。

 

大金を持っている前提でのお話といえばそれまでだけれど、

根底にあるものについては激しく納得です。

 

九十九は、友達(佐藤健さん演じる一男くん)を助けるためのお金を惜しまなかった。

そしてそれは自分のため。だから恩着せがましくなることもない。

素敵です。

 

私の場合、ブランド品や宝飾品に価値を見出せないので、興味がないし欲しいと思いません。

結婚10周年の「スウィートテン」も特に興味がないし「いらない」と言ったら

夫に「安上り~⤴」と言われて「は?何を~💢(言い方!)」と思ったりもしたけれど

それでもいらないものはいらないので。

 

反面、「息子にかかるお金」は惜しいと思ったことがありません。

限りがあるので、ものすごくお金をかけたかと言えばそんなことはまったくないけれど

気持ちの問題。「やだ、もったいない」とはならなかったから。

 

映画では「お金は人を変えてしまう」というセリフもありました。

お金って何でしょうね。

 

余談ですが

物語の核となるのが「芝浜」という落語。

 

高橋一生さんの「芝浜」、絶品です。

 

 

 


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