<

五十の手習い

どちらかというと六十寄りの手習い・・な夫。

福祉系大学の通信課程の3年次に編入しました。

私が資格をとったのと同じ大学。

スクーリングに出席するにしても、とても近いので。

何しろ夫は前科があって

もともと学校の先生を目指していたのですが

教員採用試験に2年続けて落ちまして

科目が社会だったから狭き門だったのかと

英語の教員免許資格を目指して

都内の大学の通信課程に入学したのが結婚後。

その時にはすでに塾で英語を教えていました。

 

入学したのはいいけれど

一度もスクーリングに出ることもなければ、レポートを提出することもなく

在籍できる期間が過ぎて除籍となりました。

ただただ学費だけを払い続けて・・・・・。

 

だから今回も若干疑いのまなざしで見ていたのですが

近いということもあり、着々と課題を熟していきました。

 

前回通信を始めた時(始まりはしなかったけど)は、すでに塾に勤務していて

忙しかったりプチ・バブルだったりで

勉強に情熱を注ぐことができなかった。

でも今回は背水の陣みたいなところもあり

勉強が楽しいお年頃でもあったので

丁度はまったのでしょうね。

 

私自身のことも含め、本当に思うのです。

現役の大学生の頃は何であんなに勉強をしなかったのか。

本当にもったいないことをしたと。

今この年齢になって勉強が楽しい。

吸収する力は落ちてしまったのだろうけれど

でもその分、積み重ねれば良い。

学ぶことに年齢制限はありませんよ~。

 

大学を卒業して7年目の息子も

大学でもっと勉強しておけばよかった、勿体ないことをした、

と言っています。

気づくのが早ければ早いほど

学びの機会はたくさんあると思うのです。

 

だいぶ横道にそれましたが

夫の「学生生活」、

1月~3月の現場実習は、結構きつかったみたいですが

充実もしていたようです。

そして

7月までにはすべて課題が終わりそうで

9月末卒業を目指しています!

 

そんな夫の今日のお弁当